設備紹介

創造を掻き立てる環境がここにあります

教室で行う授業だけではなく、実際に機械に触れられる学びの場を提供しています。新しい機械を導入したり、学生のものづくりに対する創造意欲を高める環境を整えています。その一部の設備をご紹介します。

 

三次元造形装置

立体版コピー機のようなちょっとおもしろい機械です。 203(W)×203(D)×305(H)mmまでの大きさを造形でき、ABS樹脂として出力するので試作に適しています。
 

モデリングマシン

デジタルデータを実際の形にするための機械で、試作モデルの生産や小型部品の単品製作に使用されています。樹脂、木材、軽金属の加工が可能です。

ワイヤーカット放電加工機

従来の工作機械では加工できなかった極めて硬い金属や、複雑かつ小さな部品を切り出すことができます。主に金型や試作(少数)部品の製作に使用されています。
 

高速細穴放電加工機

金属と電極の間に放電させて穴をあける機械です。ドリルなどによる切削加工が困難な硬い金属などに対して小径の穴あけや、深い穴の加工ができます。
 

マシニングセクタ

工作物の取り付けを変えずにフライス、穴あけ、中ぐり、ねじ立てなど、様々な作業ができます。NC工作機械であり、工具の自動変換機能を備えた機械です。

フライス盤

固定した材料に回転している工具を当てて加工する工作機械です。工具にはエンドミルやドリルと呼ばれる刃物を使い、穴あけも可能です。
 

旋盤

工作物を回転させ、これに刃物を当てて加工をする工作機械です。また、各種の工具や付属品を使用することで、多くの加工をすることができます。旋盤は最も代表的な工作機械です。
 

マシニングセクタ

主として工作物を回転させた状態で旋削加工をします。工具の自動変換機能を備え、工作物の付け替えなしに多種類の加工が可能なNC工作機械です。

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