ものづくり教育実践センター案内

ものづくり教育実践センターとは

鳥取大学 工学部ものづくり教育実践センター長 大澤 克幸 鳥取大学 工学部
ものづくり教育実践センター
センター長
大澤 克幸

ものづくり教育実践センターは、ものづくりに必要な知識と技術、さらにものづくりに対する感性を体験的に修得する場と機会を提供し、将来の技術立国をになう創造性豊かな人材育成に役立つことを目標に、平成16年に工学部附属施設として設置されました。創造性豊かな人材育成のためには、単に手先の器用さだけでなく、技術コミュニケーション能力、問題発見・解決能力、情報収集・分析能力、アイデア創出力など総合能力を体系的に修得させる教育プログラムが必要であります。このような総合的なものづくり教育を実施するにはものづくりを本業とする企業と連携し、現場的な問題解決を目標とするPBL(Project Based Learning)が有効であるとの考えより企業連携型のものづくり実践プロジェクトを実施しております。これはセンター事業の一つの柱と位置づけており、所属学科に係わらず出来るだけ多くの学生が受講できるよう学科との調整を図っております。上記のものづくり実践プロジェクトや工作実習等の正規授業以外にもものづくり系の課外活動を推進すべく新たに学生自主ものづくり工房を設置致しました。地域貢献事業としても地域の小中学生を対象にものづくり教室を毎夏休み中に実施しており、参加者からは好評を得ております。このような事業も未来のものづくりを担う技術者育成に不可欠な活動と考えております。皆様のご協力に感謝するとともに、今後とも引き続きご理解とご支援をお願い申し上げます。

目的

ものづくり教育実践センターは、工学部附属の教育施設として、ものづくり教育を通じて科学技術と、ものづくりの重要性を啓発し、創造的人材の育成と併せて研究に寄与することを目的としております。

業務内容

ものづくり実践教育プログラムの企画・立案

企業と連携し、新しいものづくり教育プログラムの企画・立案を行います。

ものづくり実践教育プロジェクト

ものづくり実践教育プログラムの機械工作実習の支援

教育プログラムの企画・立案に加え実際の教育支援までを行っています。

機械工作実習

学内における教育・研究装置などの作製の支援ものづくりサークルの支援

学生・教職員の研究装置製作支援、理系ものづくりサークル支援、技術研修の実施、ものづくり相談などの支援を行います。

作業依頼

地域におけるものづくり教育ものづくり技術の支援

地域学部との連携で、地域の小・中学生及び一般成人を対象としたものづくり教育などを定期的に開催しています。

ものづくり体験

センターの仕組み

ものづくりセンターの仕組み

センターの仕組み

アクセスマップ
鳥取大学工学部 ものづくり教育実践センター
  • 所在地
    〒680-8552鳥取市湖山町南4-101
  • TEL&FAX0857-31-5909

鳥取大学へのアクセス→周辺マップ